2008年03月19日

スリミングサプリメントにはトウガラシエキスやお茶カテキン、ガルシニアエキスなどが入っています。なかでもトウガラシエキスのカプサイシンはその特異的受容体カプサイシンレセプターに結合して新陳代謝を挙げてくれる働きが知られているのです。


スリミングサプリメントはもともとアメリカで流行ってきた言葉ですが、最近では日本のテレビの健康情報番組でも、インターネットでも話題を集めています。サントリーサプリメントのような大手も乗り出してきています。
サプリメントと言えば、元の意味はおまけ、とか補足、と言う意味で、(辞書の最後にも付いていますよね。)ビタミンやミネラルなどの摂取不足を補うための食品を指しました。
スリミングはスリムにすること、つまり痩せることです。ダイエットと同じ意味ですから、栄養補給、補助と言う意味のサプリメントと合わせてスリミングサプリメントなんてなんだか矛盾した言葉ですね。
でも、スリミングサプリメントでは確かに痩せることができます。どうして栄養補給して痩せるのか?その効果の現れ方は二通りです。
スリミングサプリメントとしてはフーディアサボテンなど、古くから知られたハーブティーの成分などを含むものが最初に考案されました。これらの成分は空腹感を癒してくれます。
スリミングサプリメントに入ったハーブティーやアフリカサボテンエキスなどの鎮静作用は都合よく食欲中枢の機能も抑えてくれることができるので、本来だったらイライラして大変なダイエットのカロリー制限も辛くないと言うわけです。
スリミングサプリメントで、ハーブやサボテンエキスと言った食欲を抑える成分のとは違う考え方のものがあります。それは、どんどん食べても痩せるサプリメントです。どういうことかというと、新陳代謝を活発にしてカロリー消費をあげようというものですね。
新陳代謝を亢進させるという発想も、実を言うと昔の人の知恵に学ぶだけのことです。例えばガルシニア、お茶、カプサイシン(トウガラシエキス)などがこの効果を持つことはいろんな国でずっと昔から知られていましたから、それをスリミングサプリメントに入れるわけです。
スリミングサプリメントに入れてある唐辛子の成分(トウガラシエキス:カプサイシン)は、体内に取り込まれると神経細胞などに出ているカプサイシンレセプターを刺激して、新陳代謝を亢進してくれます。汗かくのもそうです。
スリミングサプリメントを高いお金出して食べなくたって、どうせなら安いトウガラシをたくさん食べたらいいんじゃないかって?いえいえ、理屈はそうですが、トウガラシのかけすぎは中毒になることもあって危険です。それにですね、スリミングサプリメントの成分はトウガラシだけではありません。
スリミングサプリメントでここ数ヶ月、もっぱら話題の中心になっている成分はLーカルニチンです。Lーカルニチンは新陳代謝を活発にしてくれます。羊肉に多く含まれることで知られていますよね。太りにくいからと、ジンギスカンが若い女性受けした理由のひとつでもあります。
スリミングサプリメントには他にも大事なビタミンB群やポリフェノール、キトサンやセサミン、ギムネマエキスなどさまざまな成分が含まれています。良く比較検討してから手に入れてくださいね。
posted by 心と体の健康を維持するスリミングサプリメント at 12:58| スリミングサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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